気について

日本語には、元気・気力・覇気・気が合う、合わないなど「気」とつくものがたくさんあり
それらのほとんどが精神性=心を連想させるものが多いのです。

そして「気」に関わる言葉は生活の中に自然に使われてきました。

いにしえより人々は自然と共に暮らし、敬い大地から、太陽から、月から「気」を養ってきました。
中国医学では、この生体エネルギーの流れる道を「経絡」「経穴」=ツボと呼び全身に分布しています。

サロンでは、「気」は人体を構成する物質であり、物質ゆえに消耗したり補充したりできる。
という中国医学の理論を基にしたエナジートリートメントと、
天然鉱物(パワーストーン)のエネルギーも同時に利用して
「気」の通り道である経絡を正常に機能させるボディトリートメントを行っています。

気の種類

@怒れば⇒気は上昇⇒カッとなって気は上昇A恐れれば⇒気は下降⇒恐ろしくて気がぬけるB喜べば⇒気はゆるむ⇒嬉しくて嬉しくて気がゆるむC驚けば⇒気は乱れる⇒
驚いて気が動転する
D悲しめば⇒気は消える⇒悲しくて生きる気力もなくなるE思わば⇒気はかたまる⇒思うところあって気がふさぐF憂えば⇒気はちぢむ⇒気をもむ